スタートアップ/新規事業支援

新たな価値創造とは、
取り組みと想いが一致することである

「新規事業や地域の取り組み(行動)」と
「当事者の想い(知識・気持ち)」があろうと
それが一致していなければ価値も持続もしない。
それは、想いの中身と、取り組み自体にズレがあるから
届けたい人に価値が届かない。
問題は能力や熱量ではなく、
価値を構造(行動と知識を一致させて)として
自分のものにできていないからである。
自分の中でも一致していないものを表現すれば
行動が歪むか、理想の言葉が違える。

だから、失敗へと緩やかに向かう。

失敗に至る2つの原因

企業、団体の事業価値があやふや

価値 =想い(気持ちと知識)の「方向」× 行動「エネルギー」
成否の分かれ目は、この価値のベクトルが
目指す北極星(目的)に届くかどうかだ。

前者がズレれば
エネルギーだけあっても違うところに行ってしまう。
後者が少ない・違う出力をするならば
方向が定まっても到達しない。

だから、もやもやし、気持ちが悪いのだ。
ズレているから、ゴールに達しない。

地域で回すコミュニティ不足

サービスを提供する人も、場を提供する人も、
購入という形でリソースを提供する人も
すべては、地域の価値を出すプロジェクトメンバーだ。

新たな価値は、そのように地域の
複数の企業や団体の関係性の中で生まる。
単にスタートアップコミュニティの名前で結成し
「想いが近い」「出来るスキルを持っている」
という形でマッチングを行なっても
構想や企画が整理されない状態
(目指すべき北極星がない状態)では、
それぞれの価値が定義されない
ゆえに、適切な接続がなくなる。

その結果、共感や関心は生まれても、
ともに同じゴールを描けていないため、
事業として成立しないまま終わるのだ。
プロジェクトとは、同じゴールを目指す仲間であり
売り手と買い手ではない。

それぞれの新規事業は、段階も違えば困りごとの
状況も違う。コミュニティの有無も異なる。
我々の支援は、新規事業プロセスの中で、
必要な段階・項目、もしくは
コミュニティマネジメントも含めて、
一緒にカスタマイズし、合わせていこう。

構想段階(もやもや)

「想いはあるが、言葉になっていない
(行動すべき形が決まっていない・一致していない)」
「何を価値として提供するのか曖昧
 (動いているが、どのような想いと価値か伝わらない)」
「やらなきゃとは思うが、中途半端で止まっている。」

この様な状態の時は下記のアプローチをしてみよう。

  • うれしさの可視化
  • OSTによる対話
  • ビジョン、ミッション、バリュー設計

プロジェクト立案段階

「言語化されたが、事業として成立しない。」
「どう進めるか決まっていない。」

この様な状態の時は下記のアプローチをしてみよう。

  • プロジェクト設計(目標・期限)
  • サービス/プロダクト設計

コミュニティマネジメント

各プレイヤーが持つ価値を構造として整理した上で、
コミュニティの中で関係者同士が一つの価値を出すための
プロジェクトメンバーとして結ばれた状態を作り出す。

互いに価値を出し続け、地域をよくしていきたい。
それが、スタートアップエコシステムではないですか?
そんなコミュニティ創出をやってみようじゃないですか。

HatchTechnologyNAGOYA

2021〜2023年までのスタートアップコミュニティの中でのマッチング事業である、フィールド活用型事業を担当し3年間で20のプロジェクトを成立させています。

社会福祉企業の新規事業

黒部市社会福祉協議会と一緒に、
福祉版MaaSやFoodMaaSを通じ新規企業の
立ち上げを支援しています。

Let’s go & Next challenge !!

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