自治体のデジタルトランスフォーメーション(DX)が加速する中、
単なるツールの導入ではなく、業務そのものを見直す「BPR」の重要性が高まっています。
私たちが練馬区にて3年にわたり伴走した、実務直結型のBPR研修の取り組みをご紹介します。

3カ年継続で磨き上げた「実務直結型」の研修プログラム

本研修では、机上の空論ではなく
「受講生が日々行なっている実際の業務」を題材とした実務型研修です。
徹底した現状分析:
事前宿題として自身の業務フローを可視化し、現場のリアルな課題を持ち寄ります 。
実践的なカリキュラム:
現行フローの作成から、システム思考を用いた「あるべき姿」の検討、
そして実装に向けたロードマップ作成まで、3日間かけて抜本的な変革力を養います。

練馬区では、令和5年から7年までの3年間の中で、
弊社の自治体PJ-DXの研修案を練馬区向けにカスタマイズし、
「DX推進リーダー」を主対象にしたワークショップを行いました。

「改革目線」の鋭いアドバイスが新たな気づきに変わる

本研修が「ただの勉強会」で終わらない理由は、
研修内で提案されたBPR案に対し、グループ討議型のワークショップが挙げられます。
個人のデジタルな知見やスキルを上げることは重要ですが、
実際には1人で改革を行うことはありません。
自分以外のステークホルダーとヒアリング、合意形成などグループ討議でしか
演習できない部分が多々あり、それが実際の改革に必要な場面が多いのです。

また、講師からのフィードバックも実際の業務改革を想定した
極めて実践的なフィードバックを行っています。
・本質へのアプローチの評価
・抜本性の追求
・戦略的ロジックの確認
などの観点を研修生に伝えることで、研修中でも実践的な改革案が生まれます。

単なる「改善」を超えた「改革」の意識付けが、職員に大きな意識変革を促し
マインドチェンジとなるのです。

※ご覧のサービスの中で、デジタルデザインデータがどの程度必要になるか、の指標です。

デジタルデータデザイン

100:がっつり伴走型で実施
50:座学またはショートワーク
0:無し

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Let’s go & Next challenge !

どこから始めたらいいかわからない。また失敗してしまうのではないか。
そんな思いがある人、今度こそ、一緒に変えていきませんか?

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